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2020年4月28日火曜日

ゆるーくブログ再開します!

しばらくぶりの投稿です。

DLNA関連で記事を書いていましたが、8年たち業界が大きく変わってしまいました。改めて最近の技術やユースケースなどITに絡む話を広く、ゆるゆると書いていこうかなと思ってます。

さてこのブログで取り上げていた、私が当時映像視聴に愛用していたTwonkyもその製造元のPacketVideo社の解散の後、別会社に引き継がれました。残念ながら日本市場では目にする機会があまりなくなってしまいました。*現在でも音楽NAS等でハイレゾ向けに継続利用されています。DLNA自体もそのミッションを終了したとのことで、その役目はOCFやSpireSpark等に引き継いでしまいました。

映像の市場も地上波・CATV・IPTV含めた放送からサブスクリプションのVODにシフトしてきており、今や映像に関してはNetflix, Apple, Amazon Prime等の海外勢と日本の配信業者が熾烈なパイの奪い合いを繰り広げています。また、当時はガジェット好きのアイテムだったAppleTV、Chromecast, Fire TV Stick等も今やごく当たり前のようにサービスと組み合わせて利用でき、広く一般で使われています。私も含めですが、だいぶ録画文化からオンデマンド文化へ切り替わってきたんじゃないかなと思います。楽ですもんね。

ブログゆるりと再開します。<br /> <title> <br /> しばらくぶりの投稿です。<br /> DLNA関連で記事を書いていましたが、8年たち業界が大きく変わってしまいました。改めて最近の技術やユースケースなどITに絡む話を広く、ゆるゆると書いていこうかなと思ってます。<br /> <br /> さてこのブログで取り上げていた、私が当時映像視聴に愛用していたTwonkyもその製造元のPacketVideo社の解散の後、別会社に引き継がれました。残念ながら日本市場では目にする機会があまりなくなってしまいました。*現在でも音楽NAS等でハイレゾ向けに継続利用されています。DLNA自体もそのミッションを終了したとのことで、その役目はOCFやSpireSpark等に引き継いでしまいました。<br /> <br /> 映像の市場も地上波・CATV・IPTV含めた放送からサブスクリプションのVODにシフトしてきており、今や映像に関してはNetflix, Apple, Amazon Prime等の海外勢と日本の配信業者が熾烈なパイの奪い合いを繰り広げています。また、当時はガジェット好きのアイテムだったAppleTV、Chromecast, Fire TV Stick等も今やごく当たり前のようにサービスと組み合わせて利用でき、広く一般で使われています。私も含めですが、だいぶ録画文化からオンデマンド文化へ切り替わってきたんじゃないかなと思います。楽ですもんね。<br /> <br /> <br /> <br /> <br />

2012年6月22日金曜日

TwonkyBeamを使ってみた

TwonkyBeamの使い方です。
簡単にメインのネット動画再生、地デジDTCP-IP再生機能を試してみます。

起動するとこのような初回起動時にはこのような画面が開きます。



TwonkyBeamはDLNAサーバも持っており。Androidの端末自体をサーバにすることが出来ます。そのサーバ設定をここで行います。共有したい(ネットワークに公開したい)メディア種別の初期設定ここで行います。設定は各無線LAN環境(SSID)ごとに保存ができます。

初期設定が終わると、いよいよメインの画面が立ち上がります。


TwonkyBeamは基本的に2モード用意されています。
1. インターネット動画用ブラウザモード
2. ローカルネットワーク用DLNAクライアントモード

立ち上げ時は1のモードで立ち上がります。右上の家の?ボタンをクリックすることで2のモードへ移行します。
二つのモード共通で使うメニューとしてレンダラの選択があります。これは右フリックすることで以下の様な画面が現れます。

 

ここではレンダラとして、携帯端末とネットワーク上にあるブラビアが見えています。
この画面でレンダラを切り替えることができます。 またこの画面でレンダラの再生制御も行えます。(一時停止、再開、停止、再生位置変更等)

まずは1のモードでYoutubeをTVで再生してみます。

非常に簡単です。まず先述のレンダラの制御メニューでブラビアを選択しておきます。
ホーム画面からYoutubeのロゴをタップすると、Youtubeのウェブページに移行します。
再生したいコンテンツを選択すると以下の画面になります。ここでBeamのマークがサムネール上に現れます。




このまま、Beamのマークをタップすると、画面下部に"Beam中"の文字が出ると、しばらくして選択したTVで動画再生が始まります。再生制御は前述のレンダラ制御メニュー、或いは画面下部に現れる制御ボタンでも行えます。

では、次にローカルネットワークの地デジコンテンツを端末上にづとリーミングで再生してみます。
(注意:ちなみにここでの使用している画面のスクリーンショットはGalaxy Tab 10.1でAndroid4.0端末ではありません、スクリーンショットがとれる4.0端末がなかったのでこれでスクリーンショット撮影用として代用しています。 実際はこの端末ではDTCP-IP再生はできません)

レンダラ制御メニューでレンダラを”本デバイス”に設定、端末上で再生が行えるようにしておきます。画面上部の家?のボタンをタップし、2のモードに移行します。

 

実は今回対応機器の関係で知り合い宅で試しています。ここではアプリメーカであるPacketvideo社推奨のSonyのBDレコーダがネットワーク上に見えています。このメニューからコンテンツをたどって行きます。 

きちんとジャンル別に分類されています。


再生したいコンテンツを選択すると端末で再生が始まります。
*画面はこのブログ用の代用画像でDTCP-IPではありません



ちなみにこのTwonkyBeamはソニーのBDレコーダと組み合わせると
リアルタイムでテレビを視聴することができます。

 

 ちなみに発表記事によると、今回のようにソニーのBDレコーダを使うには最新のソフトウェアアップデートをBDレコーダに適用する必要があるそうです。
アップデート上のの詳細はこちらで
SONY 本体アップデート情報